当院のコンセプト
当院のコンセプト
1.僕自身が“こんな治療院があったら通うのに!”と思う治療院
私は開業する前に7年半の修行期間がありました。
この時期に治療者としての基本を厳しく指導を受け、また後半は指導する立場にもなりました。
そしてオステオパシーの学校や学会では講師をさせていただき、オステオパシー治療の指導を行ってきました。
今までには本当にさまざまな技術・知識レベルや意識レベルの治療家や治療院との出会いがありました。
さまざまな人との出会いがあると、どんな仕事の世界でも同じだと思いますが、
・華やかですばらしい人との出会いがあったり、
・地味で目立たないけど力のある人から学んだり、
・またそれとまったく反対で、専門外の人はごまかせても、専門家から見たらダメダメの人がいたりしました。
また治療院も
・良い治療を適正に提供しているところもあれば
・流行っているけど専門家の私の目から見ると「えらいあこぎことしてるな」という治療院もありました。
そんないろいろな出会いからたくさんのことを学ばせてもらってきました。
そんなわけで正直、私の治療家や治療院を見る目は結構厳しいです。
もっとも、私に限らずプロがプロを見る目が厳しいのはどの世界の方々でも同じだと思いますが。
私が治療院を開くに当たり決めたことは
「治療の専門家である僕自身が“何かあれば駆け込みたい、また必要なら通いたい”と思える治療院にしよう!」
ということでした。
※低い治療技術や知識では問題外。
とはいえ高すぎる治療費では、私では辛いときにすぐに駆け込めないし、また通い続けられない。
もちろん「通い続けないと○○(身体のどこか)が悪くなる」などといって、根拠もなく恐怖感を煽って通わせるような治療院は絶対ダメ(こんな治療院が本当にあるんです)。
このように「自分がかかりたい,通いたい」といったポジティブな理由だけでなく、「こんな治療院はダメ」という消去法も用いて、
良いことは取り入れ、ダメなものを省き、理想の治療院のイメージを模索しています。
今後も気付いたところをどんどん良くして、さらにレベルの高い治療院を実現してゆきます。
2.オステオパシーに興味を持ってくださった方に、真のオステオパシーの治療を提供すること
当院はオステオパシー専門の治療院です。
私はもともと治療の世界に入ったのは鍼灸からでしたが、その鍼灸は大学で学びました。
さらにその後、まる7年間鍼灸整骨院で診療にもあたり分院長もしてきました。
またカイロプラクティックや整体を学んだ時期もあります。
しかしオステオパシーの治療の考え方、そして技術のすばらしさに目覚めて以来、
オステオパシーの治療一本で皆様の治療をさせていただいています。
整骨(接骨)や鍼灸、カイロプラクティックや他の整体の片手間にオステオパシーの診療しているわけではありません。
そして、こうしてオステオパシー専門でやっていることで、少しでも早く、そして深くオステオパシーの治療を極め、それを皆様にご提供したいと思っています。
そもそも私がオステオパシーを学んだのも“オステオパシーの「専門学校」(現JCO)”です。
セミナーのみで学んできたのではありません。
初めからオステオパシーを可能な限り極めたいと願ってきました。
そうして身につけてきたオステオパシーを後進に伝えるべく、卒業したオステオパシーの学校で5年間治療の知識、技術と心を教えてきましたし、オステオパシー学会主催の一般向けセミナーの講師もしてきました。
こうして学び深めてきたオステオパシーのもつ深い技術・理論そして心を、言葉だけでなく治療そのもので皆様に表現し、そして皆様が健康な人生を手に入れるお手伝いをさせていただくということ。
それが用賀治療院・世田谷オステオパシーセンターの大事なコンセプトです。
